おくすりのまるはちは、静岡県浜松市であらゆる角度から体質改善を研究している相談薬局です
様々な測定機器での体質チェック、お話をよくお伺いした上で、漢方指導・食養法・栄養素のご紹介をしています

どうして世界にひとつだけ?


肌の調子が悪く なる時って、生理不順の時だったり、便秘していたり、食生活が乱れていたり人間関係のトラブルでイライラしていたりする時ではありません か?

そう、お肌のトラブルも自分自身の内部からのお知らせなのです。


肌をキレイにす るという目的で自分自身と向き合い、体質や習慣、お手入れ方法やお化粧品などを見なおし、必要に応じて漢方薬、自然薬を併用し、心のカウ ンセリングもしながら、心も体も元気になっていく

だ・か・ら、『 世界に一つだけのスキンケア 』

なのです(素敵でしょ(*^_^*)

まるはち式スキンケアができるまで

 ありんこママは、20代半ばから、大人のニキビに悩まされました。

生理前やチョコレートを少し食べると出たり、化粧品を変えたり、ストレス がたまると大きく て赤い、跡が残るようなニキビができるのです。

皮膚科にも何回か行きました。

ビタミン剤や抗生物質・・・飲んでみたけど、お腹の調 子が悪くなるし、 お肌の調子は良くなりませんでした。

エステにも行きました。

手を加えられれば加えられるほど、細かい赤いニキビが余計にできてしまった り・・・悩みの種 でした。

結婚して、心理的にも落ち着いて、主人に勧められ生理痛に対処する漢方薬や貧血傾向に対する自然薬などを飲んでいると、ニキビが 結構改善され、肌 がきれいになってびっくりしました。

中から治さないとダメなんだな~と実感した出来事でした。


その後、二人の子供が、三才と一歳半になったところで、保育園に預け、主人の薬局で働き始めました。

その二年後、主人と新しい薬局をオープ ンさせ、フルタイ ムで働き始めてました。

院外処方せんも始め、スタッフの方に指示したり、とても忙しい毎日でした。

それから半年、目にトラブルが出るよう になりました。少 し、パソコンの画面を見ただけで、目が開かなくなるほど、目やにがでて、赤く腫れるように。

抗生物質の点眼が手放せなくなりました。

まぶ たに少し湿疹も出 始め、病院に行くと、眼軟膏のステロイド剤が処方されました。

塗れば、その時は良くなりますが、治っている気配はなく、だんだん点眼の間 隔が短くなっていく。

薬局向けの勉強会や漢方薬の勉強会に良く参加して勉強していたので、抗生物質もステロイドも対処療法で、かえって、副作用もあ るし、人間の元に 戻ろうとする力を弱くしてしまうという事は知っていました。

ここまでになってしまったら元から治さないといけないと感じ、抗生物質やステ ロイドの使用をや めました。

では、どうしたら良いのか・・・。

アレルギー、アトピー、皮膚病を治す方法という題目であれば東京や大阪、名古屋へ出向いて、 真剣に学びまし た。

必ず、講師の先生や学術の方に質問しました。

そして、漢方薬や自然薬など良いと思われるものをいろいろと試しました。

目の周りが赤く ただれ、じゅくじゅくし、視力も落ち、人前に出るのもはばかれる状態になり、眼帯を付けて、店頭に立っていた時期もありました。

右目がやっと治ってきた と思ったら、今度 は、左目に出て、良くなったり悪くなったりを半年以上繰り返し、精神的にかなり落ち込んだ時期もありました。

そんな時、東京の漢方の勉強会に行って、仲良くなった漢方薬局の先生に、今の目の状態と飲んでいる漢方薬と自然薬を伝え、今後何をどう すればいいのでしょうかと質問しました。

先生は、少し考 えて・・・

『病は気付きのきっかけだからね~ 考え方の癖、食生活の癖が病気を作っているからね~』

と言っただけ で、良いお薬も漢方薬の話もありませんでした。

帰 りの新幹線の中で、涙が出てきました。

せっかく、子供を預けて、東京まで行ってきたのに・・・欲しい答えが見つからなかった・・・おまけ に、考え方や生活 の癖って・・・私毎日毎日こんなにがんばっているのに、なんでそんな事言われなくちゃなんない?
なんで私ばっかりこんな湿疹が出来て恥ずかしい思いをしな くちゃならない?
これ以上何をしろって言うの!!

悔しさも加わって、涙が止まらなくなりました。

あんな先生の言う事なんて忘れちゃお! と、気にせずいたつもりだったのですが、1週間たっても2週間たっても、

「病は気付きのきっかけ 考え方の癖、生活の癖が出ている」

とい う言葉が頭から離 れませんでした。

ふっと、

がんばればい いってもんじゃぁないのかも・・・

今こうなってい るって事は、そこを考えていくしかないよね・・・。

やっと、少しず つ気づき始めました。

目の湿疹は、身体を通して、私に教えているんじゃないかな、病気になるという意味、本当に良くなる方法を。

そんな風にも考 えられるようになりました。

店頭でも、お客様に「目はどうなさったの?」と聞かれても笑顔で

「湿疹が出来てしまって・・・ステロイドとか塗れば一時改善すると思うのです が、根本から治す方法をいろいろ勉強して試してみているんです」

とさらりと答えられるようになりました。

実際に、デリケート肌とうたっている化粧品をいろいろ実際に試してみたり。

自分ともっと向 き合えるように、瞑想や気功を教わって、試したり、ヒーリングやカウンセリングを受けたり勉強も始めました。



それから、2か 月ほどたってふっと気づくと目の湿疹はほとんどなくなり、視力も戻っていました。

目 の湿疹のお陰で、今までずっと知りたかった病気の本当に良くなる方法について今までよりも深くわかるようになった気がしました。

心も軽く なり、しなくても 良い事までしていた事、人にはそれぞれペースがあり、自分のペースも大事にする事が大切だと気づき、無理しないようになり、体調も生活も 前より余裕ができ ていました。


病気は悪で、取り除かなくてはいけないもの、病人=被害者である、医療に携わる人=治さなくてはならない・・・というような意識から、

病は気付きのきっかけ である・・・もちろん、その時は辛いけれど、それまでの心の癖、食生活の癖が、痛さ不調、病気として現れる。今の苦痛を取り除きながら、 自分と向き合い、 自分で、気づき、変えていく事が大切だということが、自分の経験を通して理解することができました。

目の湿疹は、辛かったけれど、相談薬 局の薬剤師として、人として、本当に貴重な体験が出来たと、今でもありがたく思っています。


自分のこの経験が、同じような症状で困っている人の役に立てたらと、厳選し、シンプルで、お財布にも負担をかけすぎない化粧品をご紹介します。 そして、肌を キレイにするという目的で、楽しく体質チェックをしながら、身体や心のバランスの乱れを整える事で、病気の予防をし、安心して、余裕のある生 活をしていた だけたらという思いで、まるはち式スキンケアをご提案しています。